100円割れを修復、再び円安基調か。

マーケットコンディション
昨日は、日経平均の動きを横目に方向感のない動きで終始した。
あれだけ抵抗感のあった100円のラインを何度も行き来し、
終値は100.06円となった。

6/3・6/4の100円割れの値段を修復するような動きとなっている。
引き続き、日経平均の動きに反応しながら、週末に向けての
指標発表に注目が集まっているようである。

☆戦略
買い方針 

ファンダメンタル的には円安基調継続。
懸念点は、日経平均の動きであるが、100円割れを一旦消化したことで
あく抜け感も出ているのではないか。
天井達成感はないと予測し、100円前半から99円台後半は、押目買い方針。

ポイントレベル
105.57(2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
103.73(5/22の高値)
103.00(調度の精神的レベル)
102.52(5/29の高値)
100.73(6/3の高値)
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99.33(6/4の安値)
98.86(6/3の安値)
98.65(5/9の安値)
97.01(4/30の安値)

注)本日の予想は6月5日10:00に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。