木村化が続伸、日仏企業連合の原発輸出支援報道が買い手掛かり

 木村化工機<6378.T>が続伸。各報道機関が「日本、フランス両政府は7日の首脳会談で、両国の企業連合による原子力発電所の輸出支援で合意する」と報じたことが買い手掛かりになっている。MOX製造装置などを手掛けることから原発関連銘柄として見直されており、5月21日につけた年初来高値917円から4日の安値592円まで35%強下落したことで、買いが優勢になっている。

木村化工機の株価は11時30分現在652円(△35円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)