大阪株式(前引け)=材料株や出遅れ株が買われ大証修正平均は続伸

 5日午前の大証修正平均は続伸。前日比164円高い2万2460円12銭になった。主力株の一角が反落したが材料株や出遅れ株が買われた。新日理化や虹技、ファルコSD、明星工業、オートバックスが続伸し、青山商事は反発、大証金やダイソー、ファースト住建も高い。一方でアプラスや小野薬品、村田製作、船井電機、ローランド、シマノが反落し、ダイビルやホシデン、日本電産も安い。
 2部修正平均も大幅続伸。前日比116円53銭高の5189円41銭で引けた。田淵電機が続伸し、古林紙工や森組、アーバンライフは反発、アマテイや朝日放送、桜島埠頭も高い。半面でカワサキが続落し、加地テックやハナテン、原弘産は反落、高田工業所やロブテックス、Jトラストも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)