新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 5日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比16円54銭高の1943円69銭。
 DACがストップ高となり、サン電子は年初来高値更新、テックファーム、アイフリーク、クルーズ、コスモ・バイオなども値を飛ばしている。半面、USシステムズがストップ安、FVCが反落となりイメージワン、シンクレイヤ、インスパイアーなども値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比36.23ポイント高の912.15。
 トラスト、DDS、ユナイテッド、ケンコーコム、オルトプラス、インスペック、SBIライフなどがストップ高、GNI、コロプラなども値を飛ばしている。半面、イー・キャッシュとYAMATOが反落、ITbookや比較なども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)