大阪株式(大引け)=後場下げに転じ大証修正平均は大幅反落

 5日の大証修正平均は大幅反落。前日比336円38銭安い2万1959円74銭になった。午前中は買い戻しが先行したが、日経平均が大幅安になったことで後場に入って下げに転じた。日金銭機械、ワキタが大幅続落し、アプラスやローランド、小野薬品、村田製作、船井電機、シマノが急反落、関西アーバン銀やローム、名村造船も安い。一方で新日理化や虹技、明星工業が続伸し、ファースト住建は反発、小林産業や燦HD、ダイソー、船井総研も高い。
 2部修正平均は続伸。前日比29円39銭高の5102円27銭で引けた。神鋼環境がストップ高で引け、田淵電機、三京化成は続伸、コーアツ工、富士PSが反発し、パワーファスニングやクレアHD、タイヨーも高い。半面で原弘産やマーチャント、加地テック、兼松エンジ、Jトラストが反落し、前田金属やメタルアート、ウエスコも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)