東京楽天地の第1四半期は娯楽サービスが伸び営業増益を確保

 東京楽天地<8842.T>は5日取引終了後に発表した今14年1月期の第1四半期連結決算は不動産賃貸の伸び悩みを娯楽サービス事業の伸びでカバーし、営業利益は前年同期比8.4%増の3億5500万円になった。通期の営業利益は前期比10.5%減の12億6000万円と期初予想を据え置いた。併せて浅草事業場再開発計画について、当初、駐車場と事務所にする予定だった地下1階部分を賃料収入増のためテナントスペースとし、14年末としていたオープン時期を15年秋に延期した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)