世界NO.1の水関連で注目の企業は?

世界で上下水道のコンサルを行なう注目企業
世界に通用する日本の技術のひとつとして、「水(水道)」が挙げられます。「水」関連企業のなかで積極的に海外展開に取り組んでいるのが日本上下水道設計(2325)です。

同社は上下水道のコンサルティング業務を手掛けている企業で、国内においては官公需がほとんどであるものの、近年海外業務に力を入れており、アジア、中東、中南米、アフリカなど世界的に積極的な営業活動に取り組んでいます。その結果、売上高の28%が海外によるものとなっています。

同社は「日本上下水道設計」と言う名前だけを見ていると、地味な会社なのですが、すでに海外拠点が28もあり、また社員の多くが外国人であることなどから、積極的に新興国に対して展開する国際企業と言うことが出来るでしょう。日本の上下水道に関する技術は世界NO.1と言われています。その技術を新興国に供与する企業として日本上下水道設計(2325)は注目しておきたい企業です。