先物主導でSQに向けた動き

為替落ち着かなければひと波乱も
大きな値幅を伴った相場が続いています。先物主導の売り崩しも多く、大局観だけでは利益を出すのが厳しい状況です。短期売買においては、売り方・買い方の落しどころを探りながら目先の動きに限定して見ていく必要があります。引き続き、為替の変化なければ短い時間枠での往って来いを警戒しながらとなります。先物ベースでの12750,13000さらにCMEドル建て安値12865、75日移動平均線合致ポイントの13110,13120辺りでの動きを注視し、流れが出たら安易なテクニカルは機能し難い事を頭に入れながら相場を見ていく事が大切でしょう。特に為替の大きな変化には要注意です。