東電は大幅続落、引き続き発送電分離嫌気し信用担保割れによる投げ売りも

 東京電力<9501.T>が大幅続落、一時前日比60円安の453円まで下げ幅を広げた。安倍晋三首相が電力小売りの全面自由化と発送電分離の意向を示したことが引き続き嫌気されており、前日の急落で信用担保割れによる投げ売りも出ているようだ。ただ、日経平均が安寄りの後上げに転じたこともあり、売り一巡後は下げ幅を縮めている。

東京電力の株価は10時26分現在501円(▼13円)