大阪株式(前引け)=輸出株中心に売られ大証修正平均は大幅続落

 6日午前の大証修正平均は大幅続落。前日比261円24銭安い2万1698円50銭になった。外国為替市場でドルが再び100円を割り込むなど円高に振れたことで輸出株を中心に売られた。日金銭や名村造、古野電、ノーリツ鋼機、穴吹興産、西尾レントが大幅続落し、小林産業は反落、アプラスや新日本理化、森精機も安い。一方で青山商事が続伸し、エフピコやローム、きんでん、オートバックスは反発、フルサトやオークワ、中山福も高い。
 2部修正平均は続伸。前日比52円4銭高の5154円31銭で引けた。神鋼環境がストップ高に買われ、富士PS、タイヨーは続伸、イトーヨーギョー、ミロクが反発し、パワーファスやカワサキ、ダイトーケミも高い。半面でハナテンやヒラノテクシード、原弘産、ニチリンが続落し、日本ケミカルやあかつき、桜島埠頭も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)