スパークスがストップ安、新興市場の地合い悪化を嫌気

 スパークス・グループ<8739.OS>がストップ安ウリ気配。5月に入ってからは5日・25日移動平均線を絡めて中段もち合いを形成していたが、足もと新興市場の地合い悪化を受けて一気に下放れた格好だ。きょうは日経ジャスダック平均が5.8%の下落となるなど下げ足を強めており、独立系資産運用会社で中小型株への投資で実績を持つ同社にとっても収益環境の逆風が強まっていることが嫌気された。

スパークスの株価は13時40分現在2万3400円(▼5000円)ウリ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)