大阪株式(大引け)=大証修正平均は後場一段安で大幅続落

 6日の大証修正平均は大幅続落。前日比634円59銭安い2万1325円15銭になった。外国為替市場で円高基調が続いており輸出株を中心に売られ、後場一段安になった。日金銭や名村造、穴吹興産、ノーリツ鋼機、古野電気、アプラスが大幅続落し、新日本理化は反落、エスサイエンスや大証金、大真空も安い。一方で青山商事が続伸し、エフピコやきんでん、フルサトは反発したが、値上がりはわずか7銘柄に限られた。
 2部修正平均も反落。前日比9円37銭安の5092円90銭で引けた。日本ケミカルリサーチやロブテックス、原弘産、あかつき、ヒラノテクシードが大幅続落し、南海辰村やハナテン、アーバンライフ、SECカーボンも安い。半面で神鋼環境が連日のストップ高で引け、富士PS、タイヨーは続伸、前田金属、コタが反発した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)