廣済堂が大幅反発、医療デジタルサイネージに再び関心

 廣済堂<7868.T>が大幅反発。今年3月から医療情報基盤と協業して、日本では初めてとなる医療従事者を対象とした病院内でのデジタルサイネージ事業「医療デジタルサイネージ」の正式運用を開始しており、安倍首相が意欲を見せている先端医療の技術輸出にも絡んで同社の取り組みも再び見直されている。6日には5月10日の381円以来の安値水準となる385円まで下落していたが、この日は出直る動きとなっている。

廣済堂の株価は10時25分現在447円(△54円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)