ヤマダ電機が反落、中国事業縮小を嫌気

 ヤマダ電機<9831.T>が反落。中国にある天津店を6月30日で閉鎖すると伝わっており、中国での事業縮小を嫌気した売りに押されている。同社は5月末に南京店(南京市)を閉鎖しており、中国で残る店舗は瀋陽店(瀋陽市)のみ。尖閣諸島問題に端を発した日本製品の不買運動が響いたほか、仕入れなどの仕組みが十分に構築できなかったことなどが要因としている。

ヤマダ電機の株価は11時9分現在3710円(▼70円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)