大阪株式(前引け)=円高進行嫌気して大証修正平均は大幅続落

 7日午前の大証修正平均は大幅続落。前日比401円87銭安い2万923円28銭になった。外国為替市場で円高が進行していることを嫌気し、ほぼ全面安になった。穴吹興産や神東塗料、新日本理化、船井総研、イソライト、虹技が大幅続落し、フルサトは反落、ノーリツ鋼機や日セラミック、ファルコSD、島精機、西尾レントも大幅安になった。一方で値上がりは小林産業やベネッセ、小野薬品、エフピコなどわずかとなっている。
 2部修正平均も大幅続落。前日比334円40銭安の4758円50銭で引けた。マーチャントやあかつき、音通、日本ケミカルが続落し、神鋼環境は反落、桜島埠頭やタカトリ、加地テックも安い。半面で値上がりはキクカワエンター、ヤギ、浅香工業、モリトなどわすか7銘柄。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)