ケネディクス反発、26週線と接触しリバウンド局面意識

 ケネディクス<4321.T>が反発。全体相場はほぼ全面安商状にあるが、その中で異彩を放つのが不動産セクターで、業種別騰落率でプラス圏を維持している。足もと長期金利が低下傾向にあることが買い戻しを誘う背景となっている。同社株は個人投資家の売買占有率が高いことで知られるが、目先の投げ売りが一巡。テクニカル面でも26週移動平均線との上方カイ離を埋め切り、目先リバウンドのタイミングにきている。

ケネディクスの株価は13時43分現在4万4950円(△2300円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)