☆ドル/円:米雇用統計を前に一時的に買戻し優勢の可能性も・・・

■【日足ベース展望】(ドル/円)

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■昨夜のドル売り、円買いはきっかけとなる材料はあった
ものの、ストップを何度も割り込み実際の材料とは
無関係に売りが売りを呼び込み、一時96円台までも
割り込みました。

■テクニカル面では、現在の10期間移動平均線は、98.95
レベルに対して、アジアタイムでは再び96円を割り込み
場面もありました。

しかし、オシレータ系のテクニカルは「売られ過ぎ」
から反転の兆しもみえてきています。

また、今夜の米国雇用統計前には、一旦ポジションを
スクエアにする可能性もあるため、97円手前近辺までの
戻りは考慮する必要があると考えています。

その後は、はやり「下降」トレンド継続となっている
ことから、今夜の指標でドル買い材料につながる数値に
ならなかった場合は、「戻り」を売る方針になります。