信用取引の臨時措置解除のジパングは一時11%高も次第安の展開

 ジパング<2684.OS>が午前中に前日比119円(11.1%)高の1194円をつける場面があった。大阪証券取引所が6日、7日売買分信用取引にかかわる臨時措置を解除すると発表。大証金も貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分にかかる増担保金徴収措置を解除したことを好感する買いが株価を押し上げた。ただし、その後は次第に全般相場の軟調につれて値を消し、前場終盤からはマイナス圏で推移している。

ジパングの株価は14時28分現在1034円(▼41円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)