富士通が朝安の後プラスに、需給整理進み底入れ感も

 富士通<6702.T>が朝安の後プラスに転じてきた。先月23日につけた年初来高値496円からきょうの安値386円まで22%強下落し、26週移動平均を割り込んだことで、突っ込み警戒感から買い戻しが優勢になってきた。信用買い残や日証金融資残など需給整理も進み、底入れの気配が強まっている。

富士通の株価は14時46分現在407円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)