大阪株式(大引け)=新興市場の急落で大証修正平均は大幅に3日続落

 7日の大証修正平均は大幅に3日続落。前日比387円10銭安い2万938円05銭になった。外国為替市場で一時1ドル95円台へ円高が進行したことや新興市場の急落で、ほぼ全面安になった。ファルコSDや神東塗料、新日本理化、TOWA、穴吹興産、船井総研が大幅続落し、フルサト、きんでんは反落、ワキタや西尾レント、虹技、明星工業も大幅安になった。一方で遠藤照明や東洋機械、新晃工業、ローム、任天堂が反発し、住金物産や日本電産、ベネッセ、ビオフェルミンも高い。
 2部修正平均も大幅続落。前日比376円66銭安の4716円24銭で引けた。日本ケミカルや瑞光が大幅続落し、神鋼環境は反落、マーチャントや大運、イトーヨーギョー、あかつき、神島化学も安い。半面で田淵電機が上昇し、丸尾カルシウム、ヤギは反発したが、値上がりは10銘柄に限られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)