【買い】ユーグレナ (2931) 逆張り戦略で短期的なリバウンドを狙う = フェアトレード 西村 剛

逆張り戦略で短期的なリバウンドを狙う
■注目銘柄
ユーグレナ (2931)

■注目理由
7日のマザーズ指数は、5日続落となり新興市場から資金の流出が止まらない。本日の新興市場の急落を受けて、25日移動平均乖離率−20%以上の銘柄数が200銘柄を超えており、暴落の様相を呈している。マザーズ市場の代表銘柄の1つであるユーグレナも前日比−14.68%と単日で大きく株価が下落している。テクニカル面では、5日移動平均乖離率は−21%、25日移動平均乖離率は−32.4%となっており、「売られすぎ」の状態である可能性が高い。こういった局面では逆張り戦略が有効であり、暴落後の短期的なリバウンドが狙えると判断した。来週は、買戻しが入り株価がリバウンドが期待できるだろう。なお、同社株価が暴落前の株価1万円台まですぐに戻る可能性は低いため、あくまで短期のリバウンド狙いで注目したい。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:83.75%
平均損益(率):10.86%
平均利益(率):19.05%
平均損失(率):-31.38%
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