【買い】幼児活動研究会 (2152) 短期的に売られすぎの可能性 = フェアトレード 平山 修司

短期的に売られすぎの可能性
■注目銘柄
幼児活動研究会 (2152)

■注目理由
同社は、全国の幼稚園、保育園で体育指導などを行う企業。同社株価は、6月7日(金)に前日比465円安い3890円となった。下落率は10.67%であり、相場全体の下げに比例し大きく値を下げている。株価は、5日移動平均から約15%も乖離していることから、売られすぎの可能性が高いと見ている。中長期で見て相場のトレンドが転換する可能性は否定できないものの、短期で見ると暴落が一旦収束して、リバウンドが期待できると予想している。