参天製薬が大幅反発、ブルーライト対応目薬に関心

 参天製薬<4536.OS>が大幅反発。7日に、ブルーライトなどの光ダメージに着目した処方設計の一般用点眼薬「サンテPC」を、7月8日より全国の薬局・薬店で新発売すると発表したことが関心を集めている。「サンテPC」はブルーライトなどによる目の不快感を解消するため、8つの成分を配合。特に、目のピント調節機能を改善するビタミンB12と、角膜を保護するコンドロイチン、ダメージを受けた目の組織代謝を活発にするビタミンB6は最大濃度配合(一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度)している。PCなどの液晶画面から発光される目に有害なブルーライト対策では眼鏡チェーンで販売されているメガネの販売が好調なだけに目薬も注目を集めそうだ。

参天製薬の株価は9時10分現在4365円(△120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)