アマダ4日ぶり反発、「売られ過ぎ優良株の一角として注目」とも

 アマダ<6113.T>が4日ぶりに反発。「売られ過ぎ優良株の一角として注目」(中堅証券)との見方があがっている。金属加工機械で国内トップクラスであり、安部首相が示唆した投資減税関連に位置付けられる。キャッシュリッチ、好財務との認識が強いほか、時価はPBR0.6倍台と割安な水準にまで売り込まれてきた経緯がある。14年3月期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円となっており、直近で進んだ円高でもまだまだ余力のある水準。買収したミヤチテクノス<6885.T>との協業効果が今夏以降本格化する見通しであることも切り口となってこよう。

アマダの株価は10時16分現在713円(△53円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)