jグループが大幅反発、1対200の株式分割を好感

 ジェイグループホールディングス<3063.T>が6日ぶり大幅反発となった。同社は7日、8月31日時点の株主を対象に1対200株の株式分割(効力発生日9月1日)と、9月1日から単元株式数を100株にする単元株制度を採用すると発表した。これにより投資単位当たりの金額は実質2分の1となることから、株式流動性の高まりに期待した買いが入った。同社は名古屋を地盤に飲食店を展開しているが、今2月期営業利益は前期比3.3倍の2億2500万円を見込むなど業績も回復色が鮮明だ。

jグループの株価は11時30分現在11万円(△1万200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)