大阪株式(前引け)=修正平均は大幅反発

 10日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比681円16銭高の2万1619円21銭と大幅に反発した。
 日金銭を筆頭に名村造、アプラス、オムロン、ローム、森精機、ファルコSD、村田製作など幅広い銘柄が急反発となっている。半面、遠藤照明や東洋機械、OUGは軟調。
 2部修正平均も先週末比148円43銭高の4864円67銭と急反発。
 田淵電機が続伸となり、瑞光、兼松エンジ、イトーヨーギョー、SECカーボンが急反発、ヤマシナや大運など低位株も高い。半面、神鋼環境が急落、ハリマ共和も値を崩し北恵や技研製なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)