新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに反発

 10日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前週末比61円68銭高い1778円71銭で引けた。日経平均が急反発に転じたことで、このところ急落していた主力のネット関連を中心に幅広く買い直された。高見沢サイバやコモンウェルス、アドソル、IGポートが急反発し、ウェッジHDやソリトン、鉱研工業も高い。一方でUSシステムズやシスウェーブH、fonfun、コスモバイオが続落し、アイテック、フジタコーポも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比42.47ポイント高い712.62になった。イーキャッシュがストップ高、ファーストエスコは続伸し、アニコムHDやアクロディア、ピーエイ、エイジア、コロプラが急反発した。半面でオークファンやジーンテクノ、ケンコーコム、カービュー、ゴルフダイジェストが続落した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)