メタンハイドレート関連株が人気化、政府の埋蔵量調査開始で物色

 メタンハイドレート関連株が人気化。政府は、メタンハイドレートの埋蔵量調査を開始したとの報道を受け、関連株が物色されている。8日付の日本経済新聞は「8日から上越と能登半島沖合で分布地域と量の探査を始める」とし、2014年度には秋田・山形沖と隠岐周辺で、15年度には北海道でも調査する、と伝えている。関連株では、掘削機を手掛ける鉱研工業<6297.OS>がストップ高に買われているほか、日本海洋掘削<1606.T>や三井造船<7003.T>なども急伸している。

鉱研工業の株価は12時30分現在500円(△80円)カイ気配
海洋掘削の株価は12時31分現在8080円(△990円)
三井造の株価は12時31分現在160円(△11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)