国際石開帝石は堅調、オーストラリア西豪州沖合鉱区権益を落札

 国際石油開発帝石<1605.T>が堅調。同社は、10日前場引け後に子会社のインペックス西豪州ブラウズ石油を通じ、オーストラリア西豪州沖合に位置するWA-494-P鉱区の100%権益(探鉱鉱区)をオペレーターとして落札したと発表。同鉱区は、西豪州ブルーム市の北北東約400キロの沖合に位置し、水深は190~250メートル、鉱区面積は305平方キロメートル。同プロジェクトは同社の中核的事業地域であるオセアニア地域での取り組みを強化するもので、イクシスLNG(液化天然ガス)プロジェクトの追加開発の可能性を追求するため、イクシスガス・コンデンセート田周辺鉱区で積極的に探鉱活動を推進するとしている。

国際石開帝石の株価は14時18分現在43万5500円(△1万5500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)