5月景気ウォッチャー調査は2カ月連続の低下、内閣府

 内閣府が10日に発表した5月の景気ウォッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比0.8ポイント低下の55.7となり2カ月連続で低下した。企業動向関連DIは、57.1と前月比で0.4ポイント上昇したが、雇用関連は61.7と同0.6ポイント低下した。先行き判断DIは前月比1.6ポイント低下の56.2と2カ月ぶりに低下した。景気判断は「持ち直している」に据え置かれた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)