5月の消費者態度指数、5カ月連続の改善

 内閣府が10日発表した5月の消費動向調査によると、一般世帯の消費者態度指数は前月比1.2ポイント上昇の45.7と5カ月連続で改善した。内閣府は消費者心理の基調判断を前月の「改善に向けた動きがみられる」から「改善している」に上方修正した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)