大阪株式(大引け)=修正平均は大幅反発

 10日大引けの大阪株式市場は修正平均が先週末比957円58銭高の2万1895円63銭と大幅に反発した。
 後場から一段と上昇志向を強め、日金銭を筆頭にノーリツ鋼機、アプラス、オムロン、森精機、ファルコSD、村田製作、古野電気など幅広い銘柄が急反発となっている。半面、遠藤照明やビオフェルミンなど値下がり銘柄は少ない。
 2部修正平均も先週末比228円46銭高の4944円70銭と急反発。
 田淵電機が続伸となり、瑞光、兼松エンジ、イトーヨーギョー、日本ケミカルなどが急反発、ヤマシナや音通など低位株も高い。半面、北恵や技研製作、兵機海運などが安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)