新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも大幅に反発

 10日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも大幅に反発した。
 日経ジャスダック平均は前週末比86円79銭高い1803円82銭で引けた。日経平均が急反発に転じたことで、急落していた主力のネット関連を中心に幅広く買い直され後場上げ幅を広げた。IGポート、ウェッジHD、日本テレホン、セルシードがストップ高で引け、高見沢サイバやコモンウェルス、免疫生物、プレシジョン、テラは急反発、日本サードやIRジャパン、いちごHDも高い。一方でレカムがストップ安、USシステムズやシスウェーブ、フジタコーポ、fonfunは続落し、クリエアナブキが反落、フジトミやワッツ、ハピネス&Dも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比79.52ポイント高い749.67になった。ピーエイ、アクロディア、タカラバイオ、ユーグレナ、コロプラ、ドリームバイザー、オルトプラスなどがストップ高で引け、ドリコムやエニグモ、AMIが急反発した。半面でケンコーコムやカービュー、ユナイテッド、アールエイジが続落した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)