「リバウンド相場に突入、上方の窓が目標」

「強気相場に転換を示唆」
 本日の日経平均は636.67円高の13514.20円で取引を終了した。朝方から米株高、円安を受けて買い先行となり、幅広い銘柄に物色の矛先が向かった。安倍首相が投資減税に言及したことで、設備投資関連銘柄が上昇。日銀も新たな金融緩和を打ち出すとの観測が浮上し、金融株も積極的に物色された。日経平均の日足チャートでは、大陽線が出現。窓を空けて上昇しており、強気相場に転換したことを意味している。上方には窓(14098.16円-14243.49円)が空いており、短期的にはこの窓に引き寄せられそうだ。もちろんこれは軸下向きを否定する動きであり、700円程度上昇することになるだろう。
「地下帝国の入口はなかった」
 ここに地下帝国の入口はなかった。むしろ着地時の衝撃が弱かったため、再び車は快調に走りだした。一般道だけど、制限速度は時速99km。中途半端な数字にやや疑問がわくが、前進できるだけ幸せというもの。追加の燃料補給も近々される見通しだという。どんな燃料なのか・・・。