GMOPGが続急伸、海外決済サービスの展開を継続評価

 GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が続急伸、2000円台奪回後も堅調な動き。
 全般の地合い悪で6日には、1800円まで値を崩していたが、2012年10月に設立したシンガポール子会社「GMO―PGシンガポール」を通じて、海外決済サービス「GMO―PG Global Payment」の提供を10月上旬より開始することを発表しており、地合い好転から再度評価される動きになっている。
 海外各国へ進出するEコマース、ゲーム・デジタルコンテンツ販売などを行う非対面ビジネス事業者向けに、海外各国で最も利用されている現地通貨での決済サービスをシングルインターフェースで提供するもので、急速な経済発展で新興国でもEコマースなどITビジネスの普及が期待されるなかで同社の新サービスは日本企業の海外展開後押しするものとして期待される。

GMOPGの株価は10時58分現在2125円(△121円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)