大阪株式(大引け)=修正平均は大幅続伸

 11日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比184円33銭高の2万2079円96銭と大幅に続伸した。
 名村造、住友林、青山商、ベネッセHDなどが続伸となり、遠藤照明は反発、小林産業やファースト住なども高い。半面、小野薬品が急落、三谷セキサン、きんでん、日金銭や任天堂なども反落となっている。
 2部修正平均も前日比6円35銭高の4951円05銭と続伸。
 あかつきFGと瑞光が大幅続伸となり、イトーヨーギョーやGMB、ニチリンなども続伸となっている。半面、神鋼環境が急落となり、日本電通、田淵電機、メタルアートなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)