新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに続伸

 11日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比22円62銭高い1826円44銭で引けた。前日に続いてITやゲーム関連の主力株を中心に見直し買いが広がった。GFA、フーマイスターエレ、C&GSYSがストップ高に買われ、テンポスやアンドール、NaITO、ウエストHDは続騰。一方で、フォーカスS、レカムが続落し、ワールドロジ、T&CHDは反落、コモンウェルス、日本テレホンも安い。
 東証マザーズ指数は前日比16.55ポイント高い766.22になった。ピーエイ、ネットイヤー、メッツ、ジアース、カイオムがストップ高、イーキャッシュ、ファルコム、コロプラは続騰した。半面でAMI、ファステップス、メディアシーク、DDS、ドリームバイザー、ジーエヌアイ、ITbookが反落した。きょう新規上場したペプチドリームはカイ気配のまま、前場中には取引が成立しなかった。前引けは公開価格の2500円に対して4250円のカイ気配で、差し引き330万株強の買いものを残している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)