外為:1ドル98円20銭前後で一進一退

 11日の東京外国為替市場で円相場は、午後2時時点で1ドル=98円22~23銭と前日午後5時時点に比べ13銭の円高・ドル安。日銀金融政策の結果発表を受け、一時97円70銭台まで円高が進んだが、その後は円売りが流入し98円20銭前後での一進一退となっている。対ユーロでは1ユーロ=130円32~36銭と同36銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)