☆ドル/円:10期間MAに抑えれる状態続く

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■先週末の95円割れの当日のロウソク足は「下ヒゲ」
形成となり、日足ベースのオシレータ指標も短期的な
売られ過ぎから、反転を示したことでテクニカル上で
も目先反発の動きになりました。

■しかし、移動平均線などのトレンドフォロー系の
テクニカルは依然、「下降」を示しています。

特に10期間移動平均線(日足)は、99円12銭水準
となっているのですが、昨日からはこの水準を完全
に抜ききれていません。

■もう1つ「上」の時間軸のトレンド確認として、週間足
ベースのMACDはつい先週に「売りトレンドを示したこと
で、見方にはよってはこの下降トレンドはよっぽどの
上昇がみられないと、まだまだ「若い」可能性も考え
ます。

■目先、安値を拾う展開もありますが、現状では「戻り
待ち」が優勢な展開になりそうです。

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