大阪株式(大引け)=修正平均は小幅続伸

 11日大引けの大阪株式市場は1部修正平均で前日比16円40銭高の2万1912円03銭と続伸した。
 後場から伸び悩む展開。そのなかで名村造船、住友林業、青山商事、ベネッセHD、古野電気などが続伸となり、小林産業やファースト住建なども高い。半面、小野薬品が下落、三谷セキサン、きんでん、日本金銭機械や任天堂なども反落、遠藤照明も後場から値を崩した。
 2部修正平均も前日比25円67銭安の4919円03銭と反落。
 神鋼環境が急落となり、日本電通、田淵電機、SECカーボン、メタルアートなども安い。半面、あかつきFGと朝日放送が大幅続伸となり、イトーヨーギョーやGMB、ニチリン、瑞光なども続伸となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)