今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は日銀の金融勢策据え置き等を背景に一時97.80円前後まで値を下げました。その後下げ幅を縮小しましたが、98.40円台では上値が重い様子も見せています。この後の相場について、予定されている経済イベントを確認しながら考えてみましょう。

6/11(火)
17:30☆(英) 4月鉱工業生産
17:30  (英) 4月製造業生産高
20:00  (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀総裁、講演
23:00  (米) 4月卸売在庫
25:30  (ユーロ圏) プラートECB専務理事、講演
26:00  (米) 3年債入札(320億ドル)
※☆は特に注目の材料

あまりインパクトが大きそうな経済イベントはありません。
為替相場は本日も目新しいニュースでもない限り、株価睨みの展開が続きそうですね。

ドル/円については上昇した場合は10日移動平均線(執筆時点:99.19円)、下げた場合は97.50円がまずはターゲットになるでしょう。