「日銀はゼロ回答、失望売りが優勢」

「週末のメジャーSQ控え、様子見姿勢も」
 本日の日経平均は196.58円安の13317.62円で取引を終了した。朝方は堅調に推移する場面があったものの、後場に入ってからは売りが優勢。お昼に発表された日銀金融政策決定会合の結果が「ゼロ回答」だったことから、市場には失望感が台頭。日経平均は一時200円以上、下落する場面もあった。 ただ、下落幅が限定だったのは、投資家の焦点が「次」に移りつつあることや、為替市場で円相場の上昇幅が小さかったことなどが要因。週末のメジャーSQを控えて、様子見姿勢を決め込む投資家もいたようだ。
「驚愕!燃料補給はなし」
な、なんと燃料補給はなかった。このまま行くとガス欠は間違いなし。どこで給油するつもりなのか。まさか禁断のバイオ燃料ではなかろう。すでに高速から転落し、一般道を進んでいる。パン屋への道のりはまだまだ長い。