4月の機械受注は前月比8.8%減、内閣府

 内閣府が12日発表した4月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需(季節調整値)は前月比8.8%減の7233億円だった。3カ月ぶりの減少となった。受注動向の基調判断は「緩やかな持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)