日経平均株価は1万3000円割れ、円高・ドル安を嫌気しほぼ全面安

 12日寄り付きの東京株式市場は、ほぼ全面安商状で、日経平均株価は1万3000円の大台を割り込んできた。下落幅は前日比300円を超えている。
 現地11日の海外為替市場で一時、1ドル=95円台をつけるなど円高・ドル安が進行したことに加え、同日の米国株式市場で、NYダウ平均株価が前日比116ドル安と大幅続落したことなどを嫌気して、輸出関連の主力銘柄を中心に売りが先行し、ほぼ全面安商状となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)