電通が3日ぶり反落、三菱UFJMSが投資判断を引き下げ

 電通<4324.T>が3日ぶりに反落。この日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価を2970円から2880円に引き下げたことが観測されている。英イージス社の買収に伴い、会計基準や国の違いを勘案したことが要因としている。ただ、アップサイドリスクとして、国内消費税引き上げ前の特需期待がバリュエーションに織り込まれることとしている。

電通の株価は11時30分現在3320円(▼40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)