大阪株式(前引け)=修正平均は大幅反落

 12日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比447円11銭安の2万1464円92銭と大幅反落した。
 全般見送り気分の強い展開で村田製、任天堂、オムロンをはじめ古野電、島精機、青山商事、フジ住宅など多くの銘柄が値を崩している。半面、ローム、TOWAが反発、ワキタが3日続伸となり森精機なども高い。
 2部修正平均も前日比75円20銭安の4843円83銭と続落。
 ダイハツディが反落となり、あかつきFGやタカトリ、コタなども軟調。半面、田淵電が反発、グリーンランドやヤギなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)