新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は続落

 12日午前の新興市場ではジャスダック平均は反落、マザーズ指数は続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比18円41銭安い1804円12銭で引けた。主力株を中心に利益確定売りが広がった。FRSが続落し、NaITO、フーマイスター、構造計画、アイルは反落、クロニクル、サハダイヤも安い。一方でラクオリア、クリムゾン、C&GSYSがストップ高に買われ、eBASEは続騰、イメージワン、精養軒が反発し、ビーイング、プリンシバルも高い。
 東証マザーズ指数は前日比11.73ポイント安い737.69になった。DNAチップ、ケンコーコムが続落し、ピーエイやファルコム、enish、コロプラは反落、ネットイヤー、ドリームバイザーも安い。半面でクロスマーケ、サイバーSが続騰、ITbook、ユナイテッドは反発し、マルマエやテラプロ、ぷらっとも高い。前日に新規上場したペプチドリームはきょうもカイ気配を切り上げ、午前10時9分に公開価格2500円の3.2倍となる7900円の初値をつけた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)