☆ドル/円:心理的な節目でもある95円割れも視野に

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■先週末の米国雇用統計後、一時的な反発もありましたが、
その反発も一時的なものとなり、引き続き安値模索の
流れが鮮明となっています。

■現段階では、週間足、日足、8時間足等のトレンドフォロー系
のテクニカルは「下降」を示しています。

先月のドル/円の高値からおよそ9円程下落しているにも
関わらず、この下落に対する調整が入ってきていない
ことから、今後大きく崩れる可能性は少ないとしても、
引き続き「戻り局面」は売られる可能性があります。

■また、日足ベースのオシレータも短期的な買われ過ぎに
到達する前に、下値を示唆する動きもあるため、単に安値
買いは避けたい局面です。