東証REIT指数は大幅安、約4カ月ぶり水準に下落

 東証REIT指数は大幅安。一時、前日比40.1ポイント安の1254.88まで下落し、2月19日以来、約4カ月ぶりの水準に下げている。前日の日銀金融政策決定会合で、日銀によるREIT購入枠の拡大が見送られたことが嫌気されている。この日は、日本ビルファンド投資法人<8951.T>やジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>などREIT銘柄は軒並み安。この日新規上場した野村不動産マスターファンド投資法人<3285.T>の初値は9万6700円と公開価格(10万円)を割り込んでスタートしている。

日本ビルファンドの投資口価格は12時54分現在101万5000円(▼3万5000円)
ジャパンリアルの投資口価格は12時55分現在97万8000円(▼3万8000円)
野村マスターの投資口価格は12時57分現在9万6400円

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)