新興市場(大引け)=ジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数は反発

 12日の新興市場ではジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数は反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比5円03銭高い1827円56銭で引けた。バイオやIT関連株に買いが入り後場に入って切り返した。GFA、ラクオリア、イメージワン、ドーン、クリムゾン、カルナバイオ、C&GSYS、イナリサーチがストップ高で引け、レッグスは続騰、五洋インテ、コモンウェルも高い。一方、インデックスがストップ安となりワールドロジ、フォーバルRSが続落し、フーマイスター、NaITOは反落、クロニクルや理研グリーン、高見沢サイバも安い。
 東証マザーズ指数は前日比18.32ポイント高い767.74になった。カイオム、テクノマセマティカル、サイバーS、ITbookがストップ高で引け、クロスマーケが続騰、メドレックス、リアルコム、ぷらっとホームは反発した。半面でネットイヤー、フライトシステムが続落し、ピーエイ、オークファンは反落、メディアクリエイトやAPカンパニ、ジアースも安い。上場2日目のペプチドリームは前場、公開価格2500円の3.2倍となる7900円の初値をつけ、後場に入ってストップ高の9400円まで買い進まれ、大引けは9200円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)